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新型肺炎(新型コロナウイルス)に備えよう!出来る限りの対策法!

※この記事は現在2020年1月26日時点での情報です。

 

 

先日の記事でも書きましたが、日本でも『新型肺炎』(新型コロナウイルス)に感染された方が都内で確認されましたね。
日本政府の対応を批判する方もいますが、これは北朝鮮のような社会主義国家でもない限り仕方のない事だと思います。
現に日本以外の様々な国でも新型肺炎の感染者が確認されています。

今は政府を責めるより、自分自身で出来得る限りの対策をして身の安全を守りましょう。
新型肺炎の事はまだ詳しく分かっていないらしく、これらが効果があるのかはっきり言って不明です。
全く無意味かもしれませんが、やれるだけのことはやっておいた方が精神的にも楽ですし、風邪やインフルエンザなど他のウイルスの予防にもなるはずです。

感染力は低いらしく日本ではまだ一次感染者だけですが、今週、来週あたりに国内で二次感染者が出るかもしれません。
今出ている情報を元に新型肺炎の潜伏期間や致死率、防衛策などをまとめてみます。
※何れもソースを参考にさせて頂いていますが、誤っている情報などあれば修正します。

新型肺炎(新型コロナウイルス)とは

・症状:発熱、咳、下痢、だるさなど。ただし、発熱や咳の症状がない患者も多数いる模様
・潜伏期間:2日~12日程度、平均で7日程
・感染力:1人から2~3人に感染する程度
・致死率:現時点で3%程度、今後変動する可能性あり
・重症化:感染者の4人に1人

参考までに、第二次世界大戦より死者を出した「スペインかぜ」の致死率は2.5%
死者は第二次世界大戦が5000万~8000万人、スペインかぜが5000万人~1億人とされています。

新型肺炎(新型コロナウイルス)への対策

手洗いうがいを徹底する

これは基本にして最も効果的な対策でしょう。
水場でなくとも除菌スプレーなどで定期的に除菌しましょう。
除菌のやりすぎはNGらしいので程々に。

マスクをする

とりあえず通販や薬局で大容量のマスクを確保しましょう。
アマゾンなどで売り切れていても諦める事はありません。
まだまだ日本国内であれば都内であっても在庫はあるはずです。
これから先の事を考えて多めに買いたいところですが、まだ買えていない方のことも考えて買い占めなどは控えましょう。

抗菌スプレーでマスクなどに抗菌処理を施す

イータック抗菌スプレーなどがおすすめです。
1週間の抗菌作用があり、身近なもののウイルスの付着を防ぎます。
マスク用のスプレーもあるのでマスクを着ける際には吹き付けておきましょう。
ただ、これらの抗菌作用が新型肺炎に効果があるとは限りません。

人の多い場所を避ける

通勤に使用する電車やバスは仕方ありませんが、それ以外の繁華街など。
特に用がなければしばらく立ち寄ることは止めておきましょう。

栄養のある食事を心がける

身体に栄養が行き届いていればその分ウイルスへ対抗しやすくなります。
普段より野菜多め肉多めで栄養もりもりでいきましょう。

中程度の有酸素運動

速歩きがいいらしいです。
頑張りすぎないようにしましょう。

疲れないようにする

疲れは免疫力を低下させます。
免疫力が低ければ低いほどウイルスに汚染されやすくなるでしょう。
風邪やインフルエンザにも羅漢しやすく、良いことは何もありません。

十分な睡眠をとる

睡眠不足も厳禁です。
身体を最適に保つように心がけましょう。

参考サイト

 


 

こちらの記事によれば、『現状ではヒトからヒトへの感染性は高くないと考えられます』とのことです。
また、厚生労働省は、『日本では二次感染者は出ていない』、『過剰に心配しないように』とパニックにならないよう呼びかけています。
とはいえ、最初の発表からあっという間に感染者が増え、感染元の国では二次感染者も出てしまいました。
過剰に心配して周囲に不安を煽るのは考え物ですが、冷静に、個人で出来る感染症対策をするのは構わないはずです。

備えあれば憂いなしです。
対策をしっかりとって今後の”もしも”の流行に備えておきましょう。

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構成員A(バイト)
鹿児島南部生まれの田舎者。友達は家庭用ゲーム機。
優先順位はゲーム>その他。頭の中は常に二次元で溢れている。内容の薄いクソ記事を乱発することに定評がある。
夏休みの宿題は泣きながら最終日にするタイプ。

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