XBOX ONE ゲーム

「ギアーズ・オブ・ウォー」の癒しキャラ『ローカスト』

『Gears of War』(ギアーズ・オブ・ウォー)というゲームを知っているだろうか。
同じ『GoW』でも『God of War』(ゴッド・オブ・ウォー)ではない。
プレイしたことがなくとも、このやりとりは知っているという人はいるかもしれない。

マーカス「わかった じゃあプランBで行こう...プランBは何だ?」
ドム「あ?ねぇよそんなもん」

XBOX360の黄金期を支えたソフトのひとつであり、日本でも一部のゲーマーを熱狂させた疑似TPS(見た目はバイオ4型)である。
今は最新作の5まで出ているが、今回紹介するのは初代3部作まで。

このゲームの銃にはチェーンソーが付いており、そのチェンソーで敵をぶった斬る事が出来るとして話題になった。
対人はこれまでのゲームが全て霞むほど重厚で面白く、その凄まじい爽快感に大勢のプレイヤーが魅了された。
面白すぎる対人にフォーカスされがちだが、ストーリーも背景設定がしっかりつくられており、何度も遊びたくなるゲームになっていた。
ラスボスははじめこそ鬼畜じみた強さに発狂しそうになるが、なれるとあっという間に瞬殺できるバランスも良かった。
最初はあいつ滅茶苦茶こわいんだよな。

とある惑星に移住した人類が地底人に侵略されるというお話なのだが、その地底人である雑魚MOB『ローカスト』は、実はこのゲームを代表する癒しキャラでもある。
彼らは屈強な肉体を持ち、高難易度ともなればプレイヤーをボロ雑巾になるまで苦しめてくる。
だが、彼らは人間の言語を放ち、恐ろしい行動とは打って変わって愛らしい事を言ってくる。
日本語版でも多くのセリフが翻訳されており、その中でも特に可愛らしいセリフを紹介する。

スタート:「ラーム様万歳!」「ローカスト、バンザーイ!」「クイーンノタメニ!」
ダメージ:「クルシィー!」「ヤメロー!」
見えない:「見エナイゾ!」「見エナイゾー!!」「見エナイ」「ウテナイ」
見失った:「グランドウォーカー消エタ」「グランドウォーカーイナーイ」
ダウンする:「シヌー!」「ヤラレタ…!」「オワリダ!」「クタバレ」「ウゥ…ヤラレタ…」
助けを求める:「ダレカ…ダスケテクレ」「ダレカ…」「手ヲカセ…!」
ブーマーの攻撃:「ドカーン」
モーラーの攻撃:「トォツゲーキ!」「ツブシテヤル…!」

グランドウォーカー=地上の人類のこと。
こんな人間味溢れる可愛らしい事を呟きながらチェンソー付きの銃を片手に殴り殺そうとしてくる。
一般人より遥かに強く恐ろしい敵であるはずなのだが、どうしても憎めないのがズルい。
これ以外にも様々なセリフでプレイヤーを癒してくれるローカスト。

私はジャッジメント含めて最新作の5までプレイ済みでどれも好きだが、特に1が面白い。
シンプルであり、未だにストーリーは時々遊ぶほど。
残念なのは対人線は過疎りすぎてSNSで募集でもかけないかぎり絶対にプレイできないところ。
5も過疎ってるけど。
ついでに言えば、ショットガンが大幅弱体化していない最初期の頃の対人が一番おもしろかった。
当時私は360で2が出るその当日までマルチで遊んでいたが、その時点ですでに過疎っており、マッチングする人は皆顔見知りだった。
2が出て1はやらなくなったが、あの頃のみんなは今も元気だろうか。

XBOXを遊んだことのない人に一番おすすめしたいゲームなのがこのギアーズ。
私はヘイローよりギアーズ派だったな。次いでPCでもできるけどL4Dもおすすめしたい。

サブスクリプション配信の他、買ったとしても新作のXBOXでも下位互換はあるらしいので、今からやっても損はないですよ!
ギアーズ買ったらローカストの一挙手一投足に注目して思う存分銃弾の雨やチェンソー、フラグで可愛がってあげてください。

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鹿児島南部生まれの田舎者。友達は家庭用ゲーム機。
優先順位はゲーム>その他。頭の中は常に二次元で溢れている。内容の薄いクソ記事を乱発することに定評がある。
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