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【FF14】パッチ5.4『もうひとつの未来』は激動の前のひとやすみ

先日FF14のパッチ5.4『もうひとつの未来』が配信されました。
今回は高難易度なクロニクルクエストがメインのパッチだったようで、いつもに比べて終始静かに進みましたね。

静かすぎたためか新生当初のメインクエストの雰囲気が漂ってきて「うっ、頭が」となりました。
リムサの提督とコボルドのやり取りとかとくに、なんか原始時代のやり取りを見せられているような古臭さを感じてしまった。
このスットロイ感じ、嫌な懐かしさを覚える。

でも話の続きが気になるので最期までプレイしてきました。
今回もネタバレがあるので嫌な方は見ないでください。

今回メインクエストに限ってはあまり大きな展開はありませんでしたが、ずっと問題になっていたテンパードの対処方法をアリゼーが思いつくという割と重要な話でもありました。アリゼーはやはり有能。そして可愛い。
そのヒントは第一世界での罪喰いの治療方法。辛い経験がここにきて活きるのは良かった。
テンパードとは、蛮神(いわゆる召喚獣)と呼ばれる大いなる存在に洗脳されて蛮神のための行動しか取らなくなる人達のこと。

 

水晶公こと新人のグラハティア君とアリゼーの使い魔である子豚のおかげで、漆黒のヴィランズ本編でも進展がなくずっと気になっていたコボルド「ガブ」のテンパード化がようやく解けて正気を取り戻します。
延々引っ張っていたのでいつかは解けると思っていたガブのテンパードがようやくですよ。素直に嬉しい。

テンパードと言えば、FF14狂信者がテンパードと呼ばれていたのを思い出します。
というかもう私のように一度嫌になって離れたユーザーにとっては、こっちの方が印象が強い人のが多いかもしれない。
ここでいう狂信者とは、FF14がどんな状態に陥っても何もかも肯定し、否定的声を上げる者を蹴落とす人たちのことです。絶対正義マンと似てますね。
FF14が好きな人=テンパードではありません。

昔の公式フォーラムでは否定的なコメントが即刻ボロカスに叩かれ、大勢の狂信者に口汚く罵られてリンチされるのが日常茶飯事でした。
勿論行き過ぎた否定コメントは規制されて然るべきですが、到底、正常なディベートが行われる場ではなかったわけです。今はもう見ていないので分かりませんがね。
今も一部の場では否定的コメントを必要以上に大勢で罵る文化が残っているので気をつけてください。

ガブが正常に戻り、テンパード化しても元に戻れる事が証明されます。
このまま全員豚さんになおして貰えば全てがうまくいく。
しかし、治療を行うには大量の魔力を消費するため効率がすこぶる悪いことが判明。

一行はマトーヤに知恵を借りにいきます。
ここでのアルフィノとヤシュトラのやり取りは面白かった。

第一世界では尊敬する師であるマトーヤの名を借りて活躍していたヤシュトラですが、その事を空気も読まず早々にマトーヤ本人に教えてしまうお坊ちゃん。
さすがはクリスタルブレイブをつくりだした元戦犯である。
ただ、動揺するヤシュトラは可愛かったし、実は私も無性に言いたかったので良しとします。

マトーヤの倉庫みたいなとこが今回のIDだったわけですが、ここのボスめっちゃ強くて泣きそうになりました。
そのうえ途中放置してご飯食べてたらダンジョン追い出されてやり直しさせられる羽目になったんですよ。
ほんといい加減にしろよ吉田。吉田は馬鹿。アホ。

 

フェイスとIDに行くと攻略時間がかかりすぎてしまうのがネックですね。
あと、プレイヤーである私が死ぬと強制ワイプなのもかなりきつい。NPCには寄生出来ません。

やっとのことでボスである巨大な豚さんを出荷した暁一行。
巨大豚から子豚を量産し、そのままエオルゼア各国に子豚を出荷してテンパードの治療を広めます。
主人公はリムサに豚さんを届けにいくわけですが、コボルドとの問題を鬱陶しい海賊が邪魔して面倒なことに。

でもまぁなんやかんやあって事なきを得ます。
ここらへん薄っぺらかったなぁ。このブログ並にぺらっぺらだった。もっとなんか頑張ってくださいよ。
どうでもいいけど、海賊の船長の声がエメトセルクで懐かしさを覚えました。

海賊との予定調和なやり取りも解決し、コボルドとの問題も平和的に終わって一件落着。
と思いきや、各地に謎の柱が現れます。

 

全然関係ないのですけど、柱ときくと鬼滅を浮かべてしまう身体になってしまいました。

アサヒの身体を乗っ取ったアシエンが登場。
ようやく引っ掻き回してくれるのか!待っていたぞ!

アシエンは「自殺したいけど一人で死ぬのは嫌なので皆も道連れにしてやる!」と私が普段脳内で思っているようなことを言ってきます。
いや、私の場合は「なんか隕石ふってこないかなぁ」とか「地球爆発しないかな」とかそういう平和的なやつですよ。
アシエンの大義も関係ないと宣う彼。死に場所を求めてこんなアホなことをやらかしてしまったようです。

これまでのアシエンともまた違ったクレイジーなノリに何故か感情移入してしまいます。
陰をこじらせてしまった引きこもりの成れの果てでしょうか。彼を他人とは思えない。

 

このアシエンとの決着が5.xシリーズで終わるのか、次回拡張パックで終わるのかわかりませんが、最期はプレイヤーの手で終わらせてあげたい。
彼の乗っていたバハムートは「ルナバハムート」。ルナ=月なので次回拡張は月の可能性ありますよね。吉田もずっと前言ってましたし。
ただ、単純に月だと面白みに欠けるので、吉田がミスリード狙ってあえてルナバハムートと名付けている可能性もある。どっちにしろこの先の展開はかなり楽しみです。

そして最期にゼノス様のいつものカッコつけポーズ。
最近こいつの声きくと某ゲームの「大人しくしやがれ」が脳内で再生されて笑えます。
もうあいつにしか見えない。

ゼノスが死ぬのが先か、アサヒアシエンが死ぬのが先か、どっちなんだろうなぁ。
個人的にはもうゼノス飽きたので退場してもらっても良いのですけどね。

 

今回は嵐の前の静けさとよべる日常回でした。
終盤急展開を予見させる流れがやってきたので、次回のメインクエストには期待してしまいます。
いつやるか知りませんけどファンフェスで拡張の話も出るでしょうし、いよいよ拡張に向けて怒涛の展開きますよこれ。

来年はFF16の続報も気になりますよね。
吉田はもう16に集中して欲しいのが正直なところ。
FF14は河豚に丸投げしてさっさと卒業しましょう。
そしてFF18くらいでMMOツクールではない新しいMMOの真のFFオンラインをつくってください。

 

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鹿児島南部生まれの田舎者。友達は家庭用ゲーム機。
優先順位はゲーム>その他。頭の中は常に二次元で溢れている。内容の薄いクソ記事を乱発することに定評がある。
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