ゲーム レトロゲーム

今こそ『バーチャルボーイミニ』を出す時です!!!

昔、私がまだ小学生くらいの頃にスーパーに1980円で大量に投げ売りされていたゲーム機がありました。
それこそ任天堂と山内社長、そして横井軍平が満を持して世に送り出した3Dゲーム機『バーチャルボーイ』
ゴーグルを覗き込むスタイル!まるで3D空間を表したかのような立体表現!時代を先取りした未来的なゲームデザインで話題になりました。

wikiによると販売台数は国内約15万、世界で約77万、全世界累計出荷台数は126万台。
世間一般では失敗作と思われていますが、実は黒字であることは有名。

社内では「おもしろいおもちゃ」として考え、これまでのキッズゲーマーとは違う層を狙ったらしい。
だがしかし、世の中そう簡単にはいかないようで、多くはゲームボーイの後継機や家庭用ゲーム機として期待しただけに、ゲーム機としてみた場合での販売数は振るわず失敗作という烙印を押される事となる。
社内では「おもちゃ」という認識だったので5万でも売れたら大成功と思われていたらしいですよ。面白いですね。

 

バーチャルボーイが何故ゲームとして売れなかったのかは分かりませんが、個人的にはゲーム画面がしょぼく見えた。
赤色単一、且つ全体的に線で表現されており、あまり魅力的には感じなかった。(今にして思えば、ここらへんがおもちゃとして割り切った表現だったのかもしれません。)
何かチカチカしていて見にくいし、目に悪いイメージもありました。(これは後の研究結果で全く逆ということが発表されています。)

「ゴーグルを覗く」、「3Dの立体表現」などのゲームデザインは大いに惹かれたのでどちらかと言えば素直に欲しかった。
優先度が下の方だったのでお小遣いは違うものに使ってしまいましたが。

そんなわけでバーチャルボーイエアプな私だからこそ言いたい!
任天堂が乗りに乗っている今こそ『バーチャルボーイミニ』を発売するべきなのです!!!

バーチャルボーイをプレイした当時のキッズはどれほどいるでしょう。
国内で発売された全タイトル「19本」、今ならミニに全て収録することが可能なのではないでしょうか?

 

バーチャルボーイほど、知名度がありながらも未プレイ人口の多いゲームも珍しいはずです。
タイトルの多くはほとんどのユーザーが未プレイな未知のゲームばかりであり、当時の3D技術を振り返る意味でも発売する意味は大いにあると思う。

プレイした人の多くは3DSと遜色ない3D表現と絶賛しています。
今更ですが滅茶苦茶プレイしたい!!!あの時投げ売り価格に何故手を出さなかったのか!!!!
そのくせネオジオポケットは即買いするという当時の私の思考回路が全く読めません!!!!!!!

任天堂さん。
もうつくっているかもしれませんが、64ミニかバーチャルボーイミニ、早めにお願いします。
出来れば今年中でお願いします。

  • この記事を書いた人
  • 最新記事
souri

souri

構成員A(バイト)
鹿児島南部生まれの田舎者。友達は家庭用ゲーム機。
優先順位はゲーム>その他。頭の中は常に二次元で溢れている。内容の薄いクソ記事を乱発することに定評がある。
夏休みの宿題は泣きながら最終日にするタイプ。

-ゲーム, レトロゲーム
-, ,

Copyright© NUIES , 2020 All Rights Reserved.