思い出 雑記

心霊現象に遭遇した思い出

霊は存在すると思いますか?
私は中学生の時に心霊現象 ”らしき” 現象に遭遇したことがあるので信じています。

 

あれは私が中学生の頃、夏休みに私の家で友達とゲームをプレイしていた日のことです。
その日は対戦ゲームを5、6人で遊んでいました。タイトルは忘れましたがスマブラだったかな?

チーム戦でやっていて私たちのチームは見事勝利。敗北した負け犬チームの罰ゲームを考えました。
負け犬にふさわしい罰ゲームは何が良いかと決めあぐねていたところ、使い捨てカメラがあったので良い事を考えついたのです。
それがウチの近くの墓地にまで歩いて行き、そこで墓地に向けて何枚かカメラを撮って戻ってこいというもの。俗に言う肝試しです。
時間的にも陽が落ちてきて暗くなっていたので丁度良い余興でした。

敗者の負け犬共はビビりながらも暗くなる外に繰り出し、数分後に何やら叫びながらダッシュで戻ってきました。
「おいおいまさか何かあったのか!」とウキウキしながら外に出るも、奴らはただ楽しくて騒いでいただけとのこと。ガキかよ(クール系イケメン男子)

そんな感じでカメラの事などすっかり忘れて数ヶ月が過ぎたのですが、ふと思い出して使い捨てカメラを現像してもらったのです。
数日後に写真を見て驚愕しましたね。

初めの数枚、墓地を撮る前に撮っていた写真は綺麗に写っていたのですが、墓地の写真に無数のオーブが写っていたのです。
オーブとは小さくて半透明な丸い球体。その丸い球体が墓地の写真だけでなく、以降の写真全てに写り込んでいました。
オーブの正体は謎に包まれており明らかにされていませんが、カメラの不具合や光の反射が原因という現実的な意見の他に、一部では心霊現象の一種とも言われているものです。

私も初めは光の屈折やら何やらでこんな風に写り込んだんだろ!と納得しようとしました。
でも無理でした。墓地の写真が映るまでは正常で、墓地の写真からそれ以降全てにオーブが写っているのです。
以降に撮った写真はほとんどが友達の何気ない写真です。それらを覆うかのような無数のオーブがひたすら怖かった。

私はその現像した写真を友達にも見せることはなく、実家のどっかの引き出しに閉まったまま見なかったことにして封印しました。
今思えばお祓いに行けばよかったと後悔しています。呪われていたらどうしよう!!!
でも悪いのは墓地の写真を撮ろうとした罰当たりな私たちなので、自業自得ですわな。甘んじて受け入れます。
そんな事があってから実家に戻ったときにはお墓参りをできるだけ行うようにしました。今年はまだ行けていませんが…コロナが落ち着いたら戻って行く予定です。

今だから言える。幽霊さん、あの時は本当にごめんなさい。

皆さんも軽い気持ちで死者を冒涜するような真似は絶対に止めましょう。というお話でした。
まだまだ科学的に説明出来ない現象は沢山あります。実際に霊はいると仮定して行動した方が過ちは少ないでしょう。
それに、幽霊がいたほうが面白いじゃないですか。

 

でも、生前の記憶とか思考力のないただの思念体の残り滓ではなく、自我のある幽霊が実際にいたら…部屋で1人であんなことやこんなことをしてるのも全部見られてるのかな!?
色んな意味で死ぬのが怖くなりますね。

 

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構成員A(バイト)
鹿児島南部生まれの田舎者。友達は家庭用ゲーム機。
優先順位はゲーム>その他。頭の中は常に二次元で溢れている。内容の薄いクソ記事を乱発することに定評がある。
夏休みの宿題は泣きながら最終日にするタイプ。

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