雑記

嫌な事があっても全て受け入れられる魔法の言葉

理不尽な目にあったり、嫌な事があったとき、気分は最悪ですよね。
このストレス社会ですから、今の世の中理不尽な事だらけです。
真の味方は自分しかいません。

みんな○んじゃえばいいのにとか、こんな世界なんか消えてなくなればいいのに、そう思うことも少なくないでしょう。
「さすがにそこまでは…」なんて誰もそう思っていなくても、私は常に、心からそう願っています。

 

そんなネガティブオーラに包まれたとき、一瞬にして気分を落ち着かせて冷静になれる魔法の言葉があるのです。
私のようなだめ人間にも抜群に効果があります。

それが、全ての事柄を「運命として受け入れる」こと。
怪しい宗教の勧誘やアフィの広告誘導でもなければ、格好つけた言い回しを言いたいわけではありません。

 

理不尽な目にあい、「あーむかつく!!!」と頭に血が登っているとき。
「でも、これが私の運命なんだ」と心の中で言ってみます。
大事なのは「こういう考え方でいろ」という訳ではなく、「心の中でしっかり呟く」ということ。
口に出す必要はありません。心の中だけで大丈夫です。

弱腰になって、ネガティブな意味で受け入れて、イジケてしまえと言っているわけではありません。
「ここで理不尽な目に合うのは今後のために必要なこと、だから元々こうなる運命だった」そう思い込むのです。

運命(うんめい、ラテン語 fatum、英語 fate、destiny)とは、

・人間の意志をこえて、人間に幸福や不幸を与える力のこと。あるいは、そうした力によってやってくる幸福や不幸、それの巡り合わせのこと。
・人生は天の命によって定められているとする思想に基づいて考えられている、人の意思をこえて身の上に起きる禍福。
・将来のなりゆき。

運命なんて陳腐な言葉ですが、たったそれだけの事で不思議と精神的ダメージが和らぎます。
自分がどこか、神様のような超常的存在の意思で動かされているコマのようなものだと錯覚し、第三者視点で理不尽な状況を見ることが出来るからかも知れません。

 

私はこの考え方を海外ドラマの「ゲーム・オブ・スローンズ」でなんとなく意識するようになりました。
作中、一部の人間が「人間にはそれぞれ役割があり、そのために生きており、降りかかる全ての出来事はその役割、目的を果たすために必要なことである」なんて考え方を信じており、実際にドラマではそんな感じでいい具合に描かれます。

運命なんてものがあるかは分かりません。
ですが、嫌なことがあっても、この先訪れる幸福な出来事を起こすために必要なフラグだと思えば、何だか赦せる気がします。

別に「これが運命なんだ」とそっくりそのまま使う必要はありません。
「これが運命石の扉の選択か」でもいいですし、心の中だけでなく、ポツリと言葉に出して言ってもいいのです。
たったこれだけの事で驚くほど早く冷静になれるのですから、変な目で見られても気にする必要はありません。

 

 

今回は私のとっておきの魔法をお伝えしたくて記事にしました。
人によっては効果はないかもしれませんが、辛いとき試してみてください。

 

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構成員A(バイト)
鹿児島南部生まれの田舎者。友達は家庭用ゲーム機。
優先順位はゲーム>その他。頭の中は常に二次元で溢れている。内容の薄いクソ記事を乱発することに定評がある。
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