PS4 ゲーム

『オーバーウォッチ』の今後に想うこと

『オーバーウォッチ』(overwatch)というゲームをご存知でしょうか。
アメリカのゲーム会社「ブリザード」開発のチームワークに主体を置いたロール性のFPS(一人称視点シューター)です。
アメコミ風のデフォルメされたキャラグラフィックが特徴的で日本受けしやすい絵柄になっています。
キャラクター設定もアメコミのようなヒーローもので、皆それぞれ攻撃方法やアビリティが異なります。

私はゲームとしてあまり好きではないのですが、キャラクターが好みなのでダラダラプレイを続けている状況です。
こんな事を言いながらも、オーバーウォッチは『TF2』(チームフォートレス2)と呼ばれる超名作FPSを完全コピーレベルでパクった参考にしたシューターのため、ゲームとしての完成度が非常に高く、ついついプレイしてしまう謎の中毒性があります。
無料バージョンアップが定期的に行われるのも続けている理由ですね。
追加キャラ(追加ヒーロー)、追加マップ、追加スキン、イベント実施、各種調整などもはや無料の枠を越えたサービスを、購入した全ユーザーが享受できるのです。

昨年ブリザードのファンイベントで続編の『オーバーウォッチ2』が発表され、今後が益々楽しみになってきたのですが、1と互換性?があるらしく、大幅に変更される事はないんだろうなぁと思うと少し残念です。
個人的に2としてナンバリングで出すからには大幅に変更して、いろいろな新しいワクワクする要素を追加して心機一転レベルの続編を出して欲しいのが正直なところ。
ブリザードが力を入れている対人ゲーとしてそんな事言語道断であるなら仕方ありませんが…。

オーバーウォッチリーグやプロなどに一切興味がないので、昨今の対人ゲーのシビアな調整にはなんだかなぁと思うばかり。
ジャンル違いのFF14等のWOW型MMOでもそうなのですが、枠内に収まりきった事しかできなくなってしまうのでワクワクが薄れます。
スマブラはそこらへんを割り切っていて、勇者の調整の時の批判を跳ね飛ばした桜井さんの心意気には痺れましたね。

もう少し大味で良いので新しさを感じるヒーローを出して欲しいけど、やっぱり難しいのかな。
追加されるキャラクターはみんな既視感のあるヒーローばかりなんですよねぇ。
これにはロール性という面白さの根源にありながらも、害悪になりかねないシステムも関係しているのですが…と、気を抜くと愚痴ばかりになるので省略します!

オーバーウォッチのストーリーは1のゲーム中ではほぼ語られませんでした。
ゲーム外でたまにショートアニメが配信されるので、断片的に語られる情報を頼りに世界観を想像するだけ。
それが、オーバーウォッチ2ではストーリーモードが追加されるというのですから堪りません!!!

2が発表された時に流れたPVは今でも時々観ています。
1のOPではウィンストンが散り散りになったオーバーウォッチのメンバーに再招集を呼びかけます。
今回の2のPVではそのウィンストンの呼びかけに応じてみんなが戻ってきてくれるのです。
オーバーウォッチが再結集してお話も動き出すという事でしょうか。
熱い展開に嫌でも期待してしまいますね。

この2のPVに気になるシーンがあります。
オーバーウォッチの各ヒーローにはアルティメット(ULT)と呼ばれる超必殺技があります。
そのULTやスキルを合せ技にしているシーンが2箇所あるんですよね。
PVならではの演出と言われればそれまでなのですが(これまでのPVでも似たようなものがありました)、ストーリーモードではスキルツリーだけでなく、合体技なんて夢のようなシステムがあるなら歓喜します!
使い勝手や効果が微妙で空気化するかもしれませんが

2の続報がまだ無いので不安ではあるのですが、ブリザードならきっとなんとかしてくれるでしょう!
出来れば今年中にお願いします!

ちなみに、私の好きなキャラクターはメイちゃんです。
あの見た目、声、技、性能全てが素晴らしい!次点でタレ爺ことトールビョーンかなぁ。
ストーリーモードではどちらを先に使おうか今から迷っている次第です。
下手くそでも楽しめるゲームであってくれ!

 

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鹿児島南部生まれの田舎者。友達は家庭用ゲーム機。
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