BGM ゲーム

【処刑BGM紹介】「FF11」より『Awakening』

スクエニが運営を続けるMMORPG「FF11」。
2002年5月のサービス開始から今年5月で19周年を迎えます。
運営の皆さんおめでとうございます!

残念ながら、スマホ版FF11は頓挫したことが正式に発表されましたね。
快適に進化したFF11をまた1から始めようかしらと密かに企んでいたので私も残念です。
でも、しょうもないリブートされても興ざめなのでこれで良かったのでしょう。
まだまだFF11のリブートのチャンスはあるはずですからね!それくらい名作なのですから!

FF11は、ゲーム自体も好きでしたが、あの世界を盛り上げる作中の音楽も良曲揃いで大好きでした。
旧FF14の植松さんや新生FF14祖堅さんのようにひとりの作曲家で統一されているわけではなく、複数のクリエイターの方がつくられています。

 

その中でも個人的に印象深い音楽を今回は処刑BGMとして勝手に紹介させて頂きます!
それが「FF11」最初期の初代ラスボスとされる「闇の王(Shadow Load)」のBGM『Awakening』です!

FF11処刑BGM

Awakening

作曲者は谷岡久美氏。
三国ミッションの最後で戦うことになる獣人の王様「闇の王」と戦う時に流れるBGMです。
曲の入り方があまりにも格好良すぎます。威厳やら威圧感が伝わってくるようなMMOのラスボスに相応しい名曲ですよ。

 

この音楽を聞くたび思い出す若き日の楽しい思い出。
確かミッションランク「5」の最後で闇の王と戦うんですけど、勝てたらランク「6」になれるんです。

この闇王、今では落ちぶれてしまいましたけれど、当初はべらぼうに強かった。
FF14ちっくなパターンに則った行動を取るのですが、レベルキャップの影響もあって薬漬けにならなければとてもじゃないですがお話にならないレベルで天と地ほどの力の差がありました。
なので最初期の頃のランク6は英雄の証でしたね。冒険者の憧れの的でした。

自慢ではありませんが!私は確かレベルキャップ55のときに勝利したんですよ!!!完全に寄生でしたけどね。
サーバーはイフリートだった気がします。あの頃の皆は元気でやっているだろうか。あのときは2hアビも撃てずにドリンクケチってプリケツ晒してすみませんでした!!!

 

FF11プレイヤーなら大抵の人が納得する名曲だと思います!この作品に限っては名曲がありすぎるのが難点です。
ついでなので、『Awakening』単体でも素晴らしいのですが、是非セットで聞いてほしい関連する2曲もご紹介させて頂きます!

 

Shadow Lord

作曲者は谷岡久美氏、編曲は岩崎英則氏。
闇王と戦う直前のイベント中に再生される曲です。
イベントでは、この『Shadow Lord』が終わると同時に闇王戦BGM『Awakening』が再生される流れになっています。

こちらの曲単体では若干インパクト弱いかもしれない。
ですけれど、セットで聞くことでどちらの魅力も引き立ててくれます。

最初にこの曲聞いたときには闇王と初見で戦うということもあって本気で手が震えてました。
どんな展開になるんだろう。闇王はどんな攻撃をしてくるんだろう。そんな不安と期待をうまいことえぐり出してくれる、メインの曲を盛大に盛り上げてくれる名曲です。

 

Castle Zvahl

作曲者は水田直志氏。
闇王の拠点であるズヴァール城内郭と王の間で流れる曲です。
この曲、はじめて聞いた時は本当に怖かった。怖くて震えながら、同時にワクワクしてしまっていました。
状況も相まって非常に昂ります。

 

闇王と戦うためには、彼の根城としているズヴァール城というダンジョンを突破しなければならないのですが、このダンジョンが三国を悩ます高レベルな獣人や、これまで見たこともなかった見た目凶悪なモブがうじゃうじゃ闊歩する地獄のような場所なのです。

レベルキャップが低い頃は意図せず敵に絡まれた場合、タイミングによってはそれだけで全滅を覚悟する必要がありました。
それほど最大限に注意して、出来るだけ敵と戦わずに温存しながら、迷路のような内部を攻略して闇王目指して進みます。
全滅した場合はまたお城をいちから攻略し直しです。

メンバー皆で協力して、相談して、何度も冷や汗をかきながらちびちび時間をかけて慎重に慎重に進めるのです。
あれこそMMOの理想形でしたね。後々何度もお手伝いで潜ることになるのですが、毎回何かしらのドラマがあって楽しめました。
個人的にはワープするあの場所が怖すぎた。一人取り残されたときのあの絶望感と恐怖感はトラウマものです。

 

ズヴァール城は外郭と内郭で大きく二つに別れた構造になっていてどちらも大変なのですが、外郭はBGMがありません。(ここは記憶が曖昧です。ザルカバードの曲だったかもしれない)
静かな外郭から内郭へ突入した時にいきなりこのBGMが流れてくるのですよ。とんでもない場所に来てしまったと思わず逃げ出したくなる。そんな恐怖感を煽ってくる闇王のダンジョンに相応しい名曲です。

 

まとめ

BGM紹介といいつつ、FF11の思い出話ばかりになってしまいました。
処刑BGMに相応しい絶望感は勿論ありますが、主にこの曲で処刑されていたのは我々最初期の頃の冒険者でした。
今では闇の王が処刑されるBGMになっていますが、私の中では今でもFF11のラスボスBGMです。

この曲でFF11に興味を持った方は是非とも他のBGMも視聴してみてください!
とにかくどれも良曲揃いなので大勢の若い人たちにも知って聞いてほしい。
いつかFF11リブートで、まだFF11を知らない人たちがFF11の名曲に出会える日が来るといいなぁ!

 

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鹿児島南部生まれの田舎者。友達は家庭用ゲーム機。
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