PS5 ゲーム 次世代機

PS5で個人的に期待するタイトル

PS5の今後に期待を寄せている多くのユーザーの皆さん同様、私も妄想が捗っています。
今回はPS5で発売が予定されている個人的に期待するタイトルを勝手にリストアップしてみました。
ここにあげていない発売予定タイトルも沢山あるので興味を持った方は探してみてくださいね!

発売が予定されている個人的期待のタイトル

『ELDEN RING(エルデンリング)』:フロム・ソフトウェア

みんな大好きフロムの完全新作。三人称視点のアクションRPG。
対応機種はPS4とその他ですが、PS5版も出ると思う。
フロムの名を世界に轟かせたデモンズやダクソ生みの親『宮崎英高』氏と、大人気ドラマ「ゲームオブスローンズ」の原作者『ジョージ・R・R・マーティン』氏のコラボ作品です。

アクション重視のSEKIROと異なり、RPG重視のゲームだと明言されています。(ソースはファミ通のインタビュー
アクション自体は手応えのあるものが用意されていてダクソよりもより深い戦略性のある戦闘が楽しめるとのこと。
ダクソ寄りのウィッチャーみたいになるのかな?

 

賛否あるゲームオブスローンズのラストまで漏れなく楽しめてしまった私からしたら期待しかない。
まだ内容は明らかになっていませんが、オープンワールドにも触れているのでそれに近い形になる模様。
もうこれは脳死で買いでしょう。絶対面白いぞ!!!

 

『BIOHAZARD VILLAGE(バイオハザード8)』:カプコン

2021年発売予定のナンバリング8作目。「Village」と「VIII」を合わせたオシャレタイトル。
対応機種はPS5とその他。後々PS4版の発売も検討中と発表された。
バイオ7の数年後の話であり、主人公は引き続きイーサン。ミアも続投。気になるカメラはバイオ7と同じで一人称視点。

 

クリスのせいでまたもイーサンは地獄に突き落とされる模様。
舞台はタイトル通り山奥の村。バイオ4みたいな人外のヤバすぎる村人が襲撃してくる地獄絵図が容易に予想できます。
フロムと同じでアクションには何の不安もありません。これも脳死購入安定でしょう。

ボリューム面だけが気になります。やりこみ要素を多く用意してくれていると嬉しい。
あと、クリス以外の過去作キャラも出て欲しいですね。ジルとかクレアとか。

 

『GOD OF WAR(ゴッド・オブ・ウォー)新作』:SIEサンタモニカスタジオ

2021年発売予定のシリーズ最新作。対応機種はPS5。
GoW3までの一方通行だったシステムを一新し、大幅変更して大成功を収めた前作。
広いフィールドの中を自由に探索できるのでこれまでより長く遊ぶことが出来ました。

前作はトールの襲撃で唐突に終わったので続編ではようやく戦えるかもしれない。
まだ内容は一切明かされていないので実は前作と全然関係ないシリーズになる可能性もありますが、「RAGNAROK IS COMING」とあるのでそこまで心配する必要はなさそう。

 

死亡フラグを立てまくっていた父クレイトスさんに代わり、ロキとして目覚めたアトレウス君がラグナロクを起こしてしまうのか。気になります。
結局北欧の神々もクレイトスさんとその血族にボコボコのギタギタにされて跡形もなく滅ぼされそうですね!
オーディンをボコった暁には、次のターゲットはインド神話でしょうか。個人的には日本神話をおすすめしたい。

 

『GhostWire: Tokyo(ゴーストワイヤー トーキョー)』:タンゴゲームワークス

バイオ原作者『三上真司』氏率いるタンゴ待望の新作アクションゲーム。
つい最近マイクロソフトに買収されたゼニマックス傘下の開発スタジオですが、方針は変わらずに予定通りPS5で出してくれるようです。
ありがとうマイクロソフト。ありがとうベセスダ。ありがとうタンゴ&三上さん!

誰もが尋ねている質問に答えるために:フィルスペンサーは言います
Xboxは、DeathloopとGhostwire:TokyoのPS5独占契約を尊重する予定です。

 

このゲームの舞台は名前の通り、人口の99%が突如消失した東京。
主人公は異能を使って霊と戦うというお話。詳細は続報待ちですね。

PVではホラーゲームのようなイメージが湧きますが、三上さん曰くホラー要素はないらしい。
その代わり日本独自の妖怪や怪談などを元にした不気味な要素が盛り込まれているアクションアドベンチャーゲームとのこと。

 

 

でもね三上さん、PVを何度見てもホラーゲームにしか見えません!!!
怖いけどサイコブレイク面白かったのでこれも期待します。

 

『FF16』:スクウェア・エニックス

今や世界の吉田となった吉田直樹Pと高井浩DのFF14タッグで贈るFFシリーズ最新作。
FF14を立て直して不動の地位を築いた吉田が1から関わるFFナンバリングなのですから、もはや期待しかありません。

吉田はゲームの面白さやコダワリよりも、スケジュールや開発の都合を優先する人なのでカプコン並に取捨選択はキッチリしていますし、これまでのシリーズのようにいつまでたっても出ないということはないでしょう。
ただ、2021年はFF14の拡張パックも出る可能性があるので、早めに出るとしても2022年以降だと思う。

 

これで吉田の肩書はFF14のプロデューサー兼ディレクター兼FF16のプロデューサーとなり、役職と合わせると『株式会社スクウェア・エニックス取締役兼執行役員(開発・部門担当)兼第三開発事業本部事業本部長兼FF14プロデューサー兼ディレクター兼FF16プロデューサー』となるようです。

かつて無名のおじさんだった人がとんでもない出世です。
田中や河本が降ろされて吉田が14のPDについた頃にプロデューサーレターのようなものを出していたのですが、あのときはもうどうしようもない惨状のFF14と、文面と写真と発掘した個人ブログから漂う胡散臭さに「どうせこの人でもダメなんだろうな~」とか思ってました。あと、新生したあとも陰で金◯蛙とか言ってました。申し訳ありません。

 

他にも

他にも「テイルズオブアライズ」や「ホライゾン2」、サイゲの「プロジェクトアウェイキング」なども楽しみ。
まだ発表されていないタイトルにも期待してしまいます。特にみんゴルとかみんゴルとか!
色々出揃うまでにPS5が普通に購入出来るようになりますように!

 

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鹿児島南部生まれの田舎者。友達は家庭用ゲーム機。
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