雑記

ダンゴムシかわいい

最近職場の1Fエントランスにダンゴムシが大量発生しています。
大きな公園の近くなので虫や鳥が多いんですよね。冬場は少なくて快適でしたが暖かくなるとこうなります。

突然ですが、私は虫が大嫌いなんですよ!
田舎育ちなので小学生の頃は芋虫や地蜘蛛を指で掴んで観察したりここでは書けないような事をしていました。
地蜘蛛はプールのベンチの下なんかに巣を作っていて、袋状の細長いタマゴを産み付けていたりします。
それを掘り返して観察するのが好きでした。掘り返した時のうん◯を放出した時のような開放感が好きだったのかもしれない。
でも高校生を過ぎたあたりから何故か一気に怖くなって、触れなくなってしまうという貧弱チキンっぷりを発揮してしまったのです。
大人になってから私のようなチキンになる人はきっと多いハズ。

故郷鹿児島の虫はとにかくデカイ。さすがに沖縄や他の南国には勝てませんが。
はじめてこちらの「アシダカグモ」や「ムカデ」、「ゲジゲジ」を見た人は気絶してしまうかもしれません。
もちろん「ゴキブリ」も準南国サイズなので苦手な人には軽くトラウマものです。
今ではもうキレイな蝶々すら蛾のように鱗粉を撒き散らす汚らしい物体に見えてしまい、触れることは愚か近づくことすら出来ません。
カブトムシやクワガタといった男子の憧れの昆虫もただの芋虫の成れの果てにしか見えません。

そんな中唯一、といって言いほど昔から印象が変わらない虫がいます。
それが「ダンゴムシ」。昔からヒョコヒョコ触覚を動かしながらノソノソ歩くダンゴムシは癒やしでした。
子供の頃あのダンゴムシを観察したり家に持って帰ってカゴの中で飼ったりする人は結構いたんじゃないかなぁ。
私もカブトムシやクワガタと一緒に飼っていました。突っつくと丸くなるのが特徴的で面白おかしかった。
あいつだけは大人になってもグロく感じません。ゴキブリのような色にムカデのような脚をしているにも関わらず。

コロナやらですっかり荒んでしまった私は、最近ダンゴムシを見て癒やされています。
彼らはコロナに罹るのだろうか。よく分かりません。でも何も知らずにノソノソ歩いている姿は愛らしい。
人によってはグロく感じるかもしれないので画像を拾ってきて乗せることはしませんが、皆さんもダンゴムシおすすめですよ。
嫌な事やムカつく事があったらダンゴムシを見て、彼らのスローライフな鼓動を感じて心を落ち着かせましょう。

ダンゴムシのwikiを見ていたのですが、彼らは土壌を豊かにする反面、害虫としての側面もあるらしいです。
だからどうしたって話かもしれませんがね。

落ち葉を食べて、微生物が分解しやすい状態にするダンゴムシは土壌を豊かにする。しかし、落ち葉以外にも農作物の葉や茎(特に新芽)も食べたり、不快害虫としての側面も持ち、駆除の薬剤も販売されている。

ああ、私も生まれ変わったらダンゴムシになりたい。

 

あ、でも待てよ。見るのはいいけど、やっぱり虫は嫌だ。というか死んだらもう無に沈んでいたい。
生まれ変わりなんてまっぴらごめんですよ。時間を巻き戻せるなら生まれる前の状態に戻って誰かに生を譲りたい。
ダンゴムシを見ているとそんな妄想が浮かんできます。
明日も仕事かぁ!楽しみだな!!!

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構成員A(バイト)
鹿児島南部生まれの田舎者。友達は家庭用ゲーム機。
優先順位はゲーム>その他。頭の中は常に二次元で溢れている。内容の薄いクソ記事を乱発することに定評がある。
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