雑記

【悲報】ダムが怖すぎる

なんかダムって怖いですよね。
だけども怖いのを承知で見たくなる魅力があります。

たまに実家に戻った時や地方に遊びに行った時には、ひとりでブラリと見に行く程度にダム好きです。
私が見に行く時には時期的なものもあると思いますが、山を切り抜いてつくった人工物の堀に、枯れかけの川のような水位の水が僅かに貯まっているのがほとんど。
余裕をもって水が多めに貯められているのをまだ観たことがないので、そのうちそちらの光景もみてみたい。

 

基本的に高い堤防と湖までの距離が開いているので落ちたら痛そうですし、登ってこれそうにありません。
堤防の側面が斜めになっているところもあるのですが、ほとんど垂直になっていて下を見るだけで凄まじい恐怖とタマヒュンに襲われます。
とにかく施設がデカすぎて異質な雰囲気を醸し出しているのも怖い理由のひとつ。

ダムのなかでも特に怖いのが『ダム穴』と呼ばれる湖にぽっかり綺麗な穴が空く現象。
ダムに落ちるだけでも怖いのに、このダム穴に落ちてしまったらどうなってしまうのか。
考えるだけで身の毛がよだつ。こわすぎます。

一般に、ダム湖やため池といった人造湖には、水位が一定以上とならないよう、余分な水を下流に放流(放水)する設備を備えており、これを洪水吐き(または余水吐、英: spillway)という。中でもその取水口が水上に突き出し真上に向いた物を、その形が”朝顔(モーニング・グローリー)”に似ていることから「グローリータイプ」、グローリーホール(英: glory hole)と呼ばれ、排水時に流入部周囲の水面にあたかも穴が空いたような光景を作り出す。これが、俗にダム穴(ダムあな)と呼ばれるものの正体である。

wikiによれば、ダム穴は余分な水を排出する時に出来るようですね。
もしあそこに吸われたら真下に落とされている途中でショック死するとは思うけど、ショック死しなかったら溺れながら落下してミンチになりながら放流されそう。
そんな怖くて痛くて真っ暗で意味不明な状況と場所で死んだ人なんていないことを祈ります。

考えるだけで嫌な汗が出るダムとかいう異質な存在。
実際には大変ありがたい、なくてはならない施設なのですけれどね。

まだダムを見たことがないという人は、近くのダムの場所を調べて休みの日にでも見学にいくのをおすすめします。
デカイし高いし怖すぎますけれど、それでも見に行ってしまうくらいの魅力があって楽しいですよ。

 

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鹿児島南部生まれの田舎者。友達は家庭用ゲーム機。
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