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【処刑BGM紹介】「冥王計画ゼオライマー」から『覚醒、ゼオライマー』

『覚醒、ゼオライマー』はOVA「冥王計画ゼオライマー」のOP等に使用されている楽曲です。
後々スパロボでゼオライマーが登場した際に戦闘BGMとして話題になりました。
私もスパロボで知って大好きになった作品です!

力強いイントロ、威厳を感じさせる旋律、畏怖までも抱いてしまうようなメロディ。
どう考えてもボス敵のBGMなところもギャップがあり惹かれてしまいます。
作中で圧倒的な強さを見せつけるゼオライマーにぴったりの曲でしょう!
これこそまさに処刑BGM!

 

ゼオライマーとは

主人公、「秋津マサト」が搭乗する機体「天のゼオライマー」
八卦ロボの頂点に位置する機体であり、天才科学者「秋津マサキ」が開発した「次元連結システム」が搭載されています。

八卦ロボとは、「冥王計画」なる怪しい計画のためにマサキらが開発した八体からなる悪い組織が所有するロボ群。
そのうちの一体であるゼオライマーはマサキが持ち去り、色々あって主人公マサトに渡ります。
そんなわけなので八卦ロボの残り七体が敵なのです。

 

次元連結システムとは、異なる時空からエネルギーを無尽蔵に収集することが出来るというとんでも兵器。
これを利用して繰り出すとっておきの技が「メイオウ攻撃」と呼ばれる分子分解攻撃。相手は死ぬ。
発動時に「メイ…オウ…!!」と聞こえるのが特徴。

機体の両手の甲と胸の中心にあるタマ3つを合わせて共鳴させることで発動します。
相手を原子レベルで分解して消滅させるという最高にイカれた恐ろしい技。
これが主人公の必殺技というのですから驚きです。

 

そのほか詳しい設定を知りたい方はwikiを見てください!
ちなみに、原作はかなりえげつない設定ですので全年齢向けの健全すぎる当サイトでは残念ながらご紹介出来ません!
気になる方は原作wikiも見てみてくださいね。

 

作曲

この素晴らしい曲を作曲してくださったのは「川村栄二」氏。
主に特撮系のBGMに携われています。

有名なのはてつをの歌声が癖になる「仮面ライダーBLACK」の同名のOPでしょう!
この曲とブラックのOPはイントロが結構似ているので聴き比べてみるのも面白いですよ。
どちらも格好良いのでお気に入りです。知らない人にはこれを機に聞いて欲しい!

 

処刑BGMを楽しむには

処刑BGMは単体で聞いても素晴らしい曲ではありますが、作中のシーンと一緒に楽しむ事でその魅力が何倍にも増します。
特にこの楽曲は「メイオウ攻撃」や、マサキのセリフと共に視聴されることを強くおすすめします!

マサキとは、主人公マサトの別人格。ということにしておきます。
完全に悪役であるマサキですが、そのゲスすぎるセリフは強さも相まって異様に格好良い。

スパロボではマサキのセリフが増えており、ゲスさもより際立ってこの処刑BGMによく絡みます。
そのどれもが悪役のセリフに見えるのも笑いどころ。

 

「茶番は終わりだ」

 

「月の光は天までは届かん!」

 

「雷の力が天と互角だと?愚かな…!」

 

「チリひとつ残さず、消滅させてやる…!」

 

敵は悪い組織の人たちなのですが、マサキの力が圧倒的すぎるうえに容赦ないので普通に可哀想になります。
ほとんどがメイオウ攻撃での瞬殺で終わりますし、マサキは相手を罵り、見下し、馬鹿にします。

マサキはダークヒーローともちょっと違います。
この ”ある意味主人公無双” なところは、今流行りの異世界転生、転移ものと似ているかもしれませんね。

 

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鹿児島南部生まれの田舎者。友達は家庭用ゲーム機。
優先順位はゲーム>その他。頭の中は常に二次元で溢れている。内容の薄いクソ記事を乱発することに定評がある。
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