雑記

AIが進化したらボッチでもより楽しく生きていける

AIが進化すると人間の職がなくなったり、映画「ターミネーター」のような反乱が起こったりするかもしれない。
でもそんな些細な事はどうでもいいんです。

AIが進化したら、進化した自立型のAIと一緒にゲームをできるようになるかもしれません。
決められたパターンでしか動けない、人間の考えた動きしか出来ない可愛げのないNPCとは違います。

学習能力を持つAIはきっと自分で考え、予測し、工夫して行動します。
AIの性格によって攻撃的だったり、堅実だったり、ある程度傾向を設定できればもっと可能性も夢も広がります。

 

対戦ゲームだけでなく、モンハンのような協力プレイのゲームではより頼もしい存在になるでしょう。
例えゲームフレンドがいないボッチプレイヤーであったとしても、3体のAIと一緒にいつでも狩りに行くことが出来るのです。
AIはNPCとは違うので独自に考えてチャットもしますし、自分好みにカスタマイズした人格設定で遊べるかもしれません。

一番の利点はどれだけ失敗しても、最後まで付き合ってくれること。
欲しい素材集めや、難しいクエスト、アクションの練習にも最初から最後までずっと付き合ってくれるのです。
学習能力が高くなってしまうと「テントで寝てろ」と言われるかもしませんが、それはそれで面白いし有り難いので良しとします。

私は今モンハンライズとアウトライダーズを地道に交互に進めているのですが、コープ主体のゲームでは野良ばかりではなく、たまには良く見知ったフレンドと遊びたいなぁと思ったりするのです。
そんな時にAIがいてくれればどれだけ救われることでしょう。

AIが進化したら、そんな感じの「AIフレンド」を売り出す会社が出てくるかもしれません。
学習能力が高すぎると、結局はチートのような動きに行き着く恐れがあるので難しそうですけど頑張ってほしい。
どんな性格設定にしても最終的に行き着くのがチート並であったら何の面白味もありません。

 

 

 

まぁ、全部ただの妄想なんですけどね。
実際のAIがどんなものかはわかりません。想像しているものとは違うかも。
一緒にゲームなんか出来ないかもしれませんが、そのうち何かしらの天才が成し遂げてくれると信じています。
可能であれば私がまだ生きていてゲームをするだけの元気が残っているあいだに実現して欲しい。

 

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souri

構成員A(バイト)
鹿児島南部生まれの田舎者。友達は家庭用ゲーム機。
優先順位はゲーム>その他。頭の中は常に二次元で溢れている。内容の薄いクソ記事を乱発することに定評がある。
夏休みの宿題は泣きながら最終日にするタイプ。

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